エピレーシックは、「エピケラトーム」というカンナ状の機械により、通常のレーシックにおけるフラップの厚さを半分にした手術方法です。
ケラトームレーシックやイントラレーシックなどの通常のレーシックでは、フラップの厚さは約100〜200μm(1μmは1000分の1mm)であるのに対して、エピレーシックは約50μmの厚さでフラップを作成します。
このことにより、通常のレーシックに比べ角膜の厚さを確保することが可能になる為、角膜厚が薄い場合でも手術を受けることが可能になります。
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